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JA会津いいで様のグループウェアシステムの特徴

     作成日:平成14年10月10日
1.フレッツオフィスとメガデータネッツによる常時接続型専用ネットワーク
  支所などの30拠点は、フレッツADSLまたはフレッツISDNで、NTT地域IP網に接続され、さらにATM
 ルータで本所LANへ接続する構成となっており、インターネットVPNよりも安全性が高くスループット変動
 の少ない高速IPネットワーク構成となっています。
  
2.無線LAN構築によるJA内ローミング機能の実現
  本所と各支所など30拠点はJA会津いいで様専用の高速ネットワークで結ばれ、各拠点内は無線LANが
 構築されており、JA内であればノートパソコンを自由に移動して利用可能なネットワーク環境となっています。
    
3.Web型グループウェアソフト「サイボウズAG」の導入
  インターネット閲覧と同様な簡単な操作で利用可能なWeb型グループウェアソフト「サイボウズAG」を導
 入し、JA内情報の共有化、情報伝達の効率化をコンセプトに構築しました。
  今まで紙ベースで配布・確認していた部署別スケジュールについては、カレンダー機能を部署別に照会
 可能な形態に設定して、紙の配布を廃止しました。
     
4.複合機の導入と文書管理システムの構築
  コピー・プリンタ・スキャナ・FAX機能が統合された複合機を本所に2台導入し、本所内のLAN接続パソコ
 ンからの共有利用が可能となっています。
  また、富士ゼロックス社のドキュワークスとドキュシェアを導入し、定款・規程集等の文書管理に活用して
 います。
      
5.インターネット接続環境の構築
  本所のADSL回線1本でJA内すべてのパソコンからインターネットのホームページ閲覧が可能な構成とな
 っています。
  また、役職員個人ごとに電子メールアドレスを設定し外部組織との電子メールが可能な環境となってい
 ます。
   
6.ウィルス対策とファイアウォールの導入
  インターネットに公開される最新のウィルス対策ファイルをサーバに取込み、ネットワークに接続されている
 全てのパソコンに統一的に適用することにより、JA内ネットワーク全体を保護します。